おびつき!
昔懐かしい帯付き日本盤レコード紹介です たまに90年代以降の帯なし日本盤もあり
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シド アンド ナンシー / オリジナル・サウンドトラック
今日は 映画シド アンド ナンシーのサントラです 監督はアレックス・コックス! ストレート・トゥ・ヘルとかレポマンとか名作揃いでロックですね この映画は映画館で見たのですが、期待が大きすぎたのか、ちょっと微妙でした 2人の人生を正確に映画化しているんですけど、どうみてもシド・ビシャス本人の方がずっと格好いいですからね まあゲイリー・グッドマンも頑張ってはいると思いますけど、本人の映像を見てしまっているから、どうしても比べてしまいます それはまだいいんですけど、バンド、もちろんSEX PISTOLS、ライブが格好悪すぎ、これも実物の映像を見ているのでもうしょぼすぎてひどいって思いました 曲も微妙な使い方だし なんせジョニー・ロットンもう少し誰かいなかったのかな でも映画のラストはけっこう、ぐっときてしまいました ポーグスの曲が泣かせますね いまはDVDとかも安く出ているので見てはいかがでしょうか あまり褒めてないけどね

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P-13616 ワーナー・パイオニア株式会社 1986年
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ライセンス・トゥ・イル / ビースティ・ボーイズ
今日はビースティ・ボーイズです 昨年、残念ながらMCAが亡くなってしまいました 唯一のアナログ日本盤です 帯は通常の縦型のものではなく、上に被せるタイプのものです まあもともと悪ガキイメージがありますが、このファーストはまさにそのイメージの頃のものですね ジャケットもダブルジャケット仕様で開くとどういうジャケットデザインなのか分かるようになっております もともとはパンクバンドで初期の音源もまた格好いいですね かなり初期からヒップホップとロックの融合を計っていて、音楽的な功績も大きいですね 

BEASTIEBOYS.jpg

28AP 3278 CBS/SONY株式会社 1986年
弱い者いじめ / スパークス
今日はメイル兄弟によるユニット、スパークスです この「弱い者いじめ」はスパークスにとっては10枚目のアルバムとなっており、ジョルジオ・モロダーによるエレクトロ・ポップからバンドサウンドへの回帰作なんでしょうかね 60年代から活動を続けているため、年代によりかなり音楽性が違っていますが、共通するのはねじれたポップさなのですかね まあジャケットを見ればわかる通り、まるで漫画のようなキャラをひたすら貫いています THE SMITHSのモリッシーもファンらしいですね ジャケットはどのアルバムも凝ったものが多いですね

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RPL-8080 RVC株式会社 1981年
スティッキー・フィンガーズ / ローリング・ストーンズ
ローリング・ストーンズが自分自身のレーベルから出した第一弾のレコードですね アンディ・ウォーホルが手がけたジャケットは本物のジッパーが付いていて中にはあるものが入っておりました このジャケットは当時は当然ですがかなり論争になったようで、オリジナルの形で発売されない国もあったそうですね 日本盤は無事発売されておりますね このジッパーもけっこう壊れているものも多くて美品はなかなか無いですね 今となるとバナナジャケットと並ぶアンディ・ウォーホルの代表作ですね 

rolling stones

P-10131S ワーナー・パイオニア株式会社  1971年
ワイルド・サイドを歩け / ベスト・オブ・ルー・リード
今日はルー・リードの日本オリジナル編集盤です まさにストライクの邦題「ワイルド・サイドを歩け」です 帯の文字と相まって異様な感じになっております ルー・リードの日本盤帯付きならいくらでも格好のいいのがあるのですが、あえてこのださいジャケットを選んでしまいました メタルマシーン・ミュージック「無限大の幻覚」とかも良かったのですが、やはり「ワイルド・サイドを歩け」というのが良いかなと 前には自分のブログの題名にも勝手に使ってましたしね まあこういった味のあるジャケットもアナログ時代ならではなのではと思ったりします そもそもCDジャケットですと大きさが違いますから、CD時代に切り替わってからはデザイナーの方もCDジャケットの大きさでデザインを考えたりするのでしょうね だからCD時代になってからのジャケットがアナログで発売されたりすると、ちょっと異様な感じになったりします それはアナログがCDになり小さなジャケットになってしまった寂しさの反動でもあるのでしょうか

lou reed

RVP-6136 RVC株式会社 1977年
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